ことしは、15リットルの樽入りを味わっていただけます。
ドメーヌ・ジェラール&ジャン・ポール・ゴーティエ
パリのコンクールで2年連続金賞受賞の実力を持つ、ジャン=ポール・ゴーティエは、
「大量のワインを生産するよりも、私の造るワインを飲む方々に多くの感動を与えたい!」との
信念を持つ。小規模家族経営で昔ながらの伝統を守り、
毎年究極の手作りワインに挑戦し続けています。
葡萄が完熟するまでは、葡萄収穫解禁日になっても葡萄を収穫しない!
ボジョレー・プリムール(ヌーヴォー)といえば、11月第3木曜日の「飲む」解禁日で余りも有名です。
しかし、「ブドウ収穫」の解禁日も存在します。
多くのブドウ栽培家たちは、例年、法律で定められた解禁日の公示を待ち、一斉に収穫作業に勤しみます。
穏やかに、そして美しく広がるボジョレーのブドウ畑がその姿を変えるのはこの瞬間からなのです。
世界中から集まってくる収穫人、そしてブドウを運ぶ運搬用のトラクターがボジョレーのブドウ畑を行き交い、それは実に賑やかで楽しい光景が映し出されます。しかしながら、ドメーヌ・ジェラール&ジャン=ポール・ゴーティエの畑は、収穫の喧騒のなかで静寂を保ったままです。
ボジョレーの北、ランシエ村で代々ブドウ栽培とワインの醸造に携わるこの小さなドメーヌのヴィニュロン、ジャンとジャン=ポールの兄弟は生粋のボジョレーズ(=ボジョレーっ子)。その丁寧なワイン造りは昔から定評があります。
美しいワインを造るために、出来得る限り熟したブドウを収穫したい・・・。
公示の解禁日に決して左右されることのないドメーヌ・ゴーティエのボジョレー・プリムールへの熱き思い は、この言葉に集約されています。
世紀のヴィンテージと呼ばれた2003年は、8月14日がボジョレー・ヴィラージュ・プリムールの公式解禁 日でした。ドメーヌ・ゴーティエでは、公示の解禁日より6日も遅い8月20日から収穫を始めました。
6日間の違いが、ブドウに大きな変化をもたらします。この違いを見極めることが出来るのも、「自ら畑を
所有し、家族だけでブドウを育んでいる」からにほかなりません。
濃い色調、深みのある味わいはドメーヌ・ゴーティエだからこそ可能になるのです。
誠実で控え目なドメーヌ・ゴーティエ。ドメーヌの自信と誇りは、率直にラベルに現れていることがお分かり いただけることでしょう。それが、ドメーヌ・ゴーティエが堂々と記すことのできる「収穫日表示」なのです。
ドメーヌ・ゴーティエより<今年も順調にブドウが育っている>と、連絡がございました。今年の収穫は果たして、「いつ」始まるのでしょうか?そして、「どれほど」素晴らしいワインに仕上がるのでしょうか?
2005年11月第3木曜日、ドメーヌ・ゴーティエのプリムールにどうぞご期待ください。
ワインとは造り手、天候、畑との出会いです。毎年異なる天候との出会いは新鮮で驚くべきものです。造り手は、自分の畑でその年の長所を引き出す為に最大限努力し、葡萄を収穫し、ワインが瓶詰めされ出荷されるまでの間、我が子を育てる様に常に一緒に居れる様、絶え間ない努力を惜しみません。私は、大量のワインを生産するよりも、私の造るワインを飲む方々に多くの感動を与えたいのです。皆様が、この2005と共に楽しい日々、そして驚くような出会いをしてくれる事を願っております。
誠実なドメーヌ・ゴーティエ。ドメーヌの自信と誇りは、ラベルに表現されています。それが、ドメーヌ・ゴーティエが堂々と記すことのできる「収穫日表示」と自ら造るワインへの真剣な想いなのです。ネゴシアン(ワイン商)は、自社畑を持たない為、最良の摘み取り日を記載することが出来ません。
ドメーヌ・ゴーティエより<今年も順調にブドウが育っている>と、連絡がありました。今年の収穫は、果たして、「いつ」始まるのでしょうか?ドメーヌ・ゴーティエのボジョレー・プリムールはまさに手造りならではの温もりを与えてくれるワイン。まるで野に生息する苺の様にキュートでセクシーな味わいです。



樽入りのボジョレー、より一層おいしさを引き立てそうですね!
飲んでみた〜い!!