2005年11月21日

オルベングイド氏

■オルベン・グイド■
Guido Oruben

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1980年 フィレンツェのサボイ等5つ星ホテルを傘下に抱えるATHAホテルに移り、料理長として各ホテルの厨房を統括する。

1985年 モナコのキャロライン王女の専属シェフとして
パリ・ダカールラリーに参加。

1986年 ナビゲータとして自らパリ・ダカールに再挑戦。27位完走を達成。

1987年スコットランドのレストランに移る。このレストランは翌年同地のベストレストランに選ばれる。

1989年フィレンツェのサボイに戻り、料理長として采配を揮う。

1991年来日。

1993年’93ベストイタリアンシェフ イン ジャパンに選出される。

1994年’94ベストイタリアンシェフ イン ジャパンに2年連続で選出される。ハミルトン宇礼志野の総料理長を務める(2001年3月まで)。

1996年黄金のフライパン賞(世界のイタリア料理のシェフの中から2年に1人選ばれる賞)を受賞。
(この年、世界NO.1シェフとなる)

2000年パンツェッタ ジローラモ、パンツェッタ貴久子の著書「お米で新鮮イタリアン」の料理制作に携わる。

2001年銀座トレコローネ料理長(2003年まで)現在は、悠々自適の生活中
2001年イタリア人でも数少ない、名誉ある称号、マエストロ・クッチーナを授かる。
posted by Prince Meron at 23:09| Comment(0) | TrackBack(2) | イタリア人シェフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする